1May
マナー研修や接遇講習に行くと、装いのことが必ず出てくる。教科書的なことを言うと、たくさんの細やかなルールはありますが、難しい話より「装いは相手へのリスペクト表現」だと理解すると、選び方が今までと大きく変わると思うのです。
私はこれを着たいから着る!という「自分の思いを着る」のか、TPOに合わせてその場が求めている、そこにいる人に対する「リスペクトを表現する為に着る」のか?前者と後者ではとっても大きな違いがある。
「自分が着たいものが着れないのはストレス!」という事もあるかもしれませんが、
「今日は○○の日だから、その場に合わせて主催者にリスペクトをこめてこれを着よう♪」と楽しんで選択することができれば、結果的に行った先の人や場を共感・調和を生むことができるので、自分も最高にHappy♪になれるはず。
装いの力は偉大です!(笑)
写真は先日参加させて頂いた結婚式。人生に何度もない「セレモニー(式)」なので、主人はタキシード、私もタキシードに合わせ自分でデザインしたレースとチュールのフォーマルドレス。夜ではなく昼だったので、ロングではなくセミ丈のドレスをチョイス。アクセサリーもフォーマルな場なので、パールと翡翠とダイヤのみ。
私たちの結婚式の時、魔裟斗さんはじめ多く紳士達がタキシードや着物で素敵に参加して下さったことがとても嬉しかったので、主人も以降スーツではなくタキシードになりました。