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突然のはじまり 出産記①

3月30日、無事に女の子を出産しました。
と今は穏やかに言えるのですが、私にとって出産は想像を絶する凄まじい体験すぎて、今生で1度きりでもういいです!!ときっぱり言えるほどの経験でした。

3月31日がもともとの予定日。前回の検診から少し様子がおかしく、夫は遅くまで仕事で不在の為
心友が心配してくれ様子見に来てくれていました。
友が帰路につき、さーて夕ご飯でも食べよう!とお鍋の準備をしていたら、突然【破水】。

えー!今なのー!というタイミング。お腹すいていて、今まさに食べよう!とした時に破水(笑)。
なぜか食後に破水してくれーと本気で思いながら、とにかく落ち着こうと努力。
救急に電話をして、夫に電話をして、このまま入院になりそうだから荷物の最終確認。
動くと破水している状況がどんどん進むので、恐る恐る準備。

夫が飛んで帰宅してくれ部屋に飛び込んできた時に、私は泣きながらお鍋のうどんを食べてました(笑)。
理由はこれから陣痛が始まって産まれるまで食べられないと思ったのと、空腹だと薬が効きすぎて具合悪くなる体質なので予防でとにかく食べなきゃーと思っていた私。
夫は「破水してるのに泣きながらうどんた食べてる・・・スゴイ・・・なんてたくましい・・・!」と思ったらしく、脳裏に焼き付いた光景だったそうで(笑)。

そのまま病院に向かい、前期破水でそのまま緊急入院。私は破水&陣痛がセットで起きると思い込んでいたのですが、そんなことはなく、陣痛が訪れるまで待つか促進剤を打つという流れになるとは知らなかったわけです。私が入院したと同時に他の妊婦さん5人くらい同時に入院してきて、さすが国立病院周産期科!皆さんすぐに産まねば!という状況の方ばかりで、LDR(出産する部屋)に移動していくのを眺めている私達。

夫は出産に怯える私に、「選手だってリングに上がる時は怖いんだよ」「試合はいかに力を抜いて闘うかだよ!」とか、試合に例えて励ましてくれるのですが、この試合だけはしたことないでしょう?!と心でツッコミながら、ありがたく拝聴して陣痛をベットの上で待つ私でした。

いざ出産に続く・・・。

 

 

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